新着情報
第105回・第106回の健康大学校公開講座は北海道で開催決定!
第105回の健康大学校公開講座は帯広で、また第106回の健康大学校公開講座は札幌で、以下の通り開催する予定です。
受講料は無料。要申込。定員になり次第受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。
「末期ガンでもあきらめるな!」
【帯広】
日時 2008年9月27日(土)14:30〜18:30
会場 帯広経済センタービル(帯広商工会議所)中会議室A
住所 北海道帯広市西3条9−1
定員 70名
【札幌】
日時 2008年9月28日(日)13:00〜17:00
会場 札幌市教育文化会館 研修室302
住所 北海道札幌市中央区北1条西13丁目
定員 70名
講師:久野則一先生、清水誠一校長
受講料:無料
詳しくは下記をご覧ください。
特定非営利活動法人・健康大学校主催
癌(がん/ガン)医療・フコイダン療法講座開催のお知らせ
ガン患者と家族のためのガン医療・フコイダン療法講座
『末期ガンでもあきらめるな!』 〜代替医療の可能性と臨床例の報告〜
受講料:無料 |
講師 久野則一(ひさの のりかず)先生
清水誠一(しみず せいいち)先生
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内容
癌(がん/ガン)の治療法には、外科療法(手術)、化学療法(抗ガン剤投与)、放射線療法の三つしかないと思ってはいませんか?その場しのぎの対症療法でしかないこの三大療法によるがん治療は、すでに限界を迎えています。それは、毎年増え続ける癌死亡率の高さを見れば一目瞭然。
そこで近年注目され出したのが、西洋医学の概念にとらわれない「代替療法」を取り入れたがん治療です。代替療法とは、私たちにもともと備わっている“自然治癒力”や“免疫力”を向上させ、自らの力で病気を治す療法。中でも「フコイダン療法」は、今もっとも注目を集める代替療法のひとつです。
そこで今回は、がん治療に「フコイダン療法」を実践されている久野則一先生をお迎えし、本校の清水誠一校長と共に、フコイダン療法や他の代替療法の有効性についてご講演いただきます。
第1部
癌(がん/ガン)治療で注目の「フコイダン療法 」とは?アガリクス、プロポリスにはないフコイダンのスーパーパワーとは?フコイダンがもつ驚異のガン自滅作用(アポトーシス誘導作用)とは?アメリカで最先端医療の現場も経験されている久野則一先生が、なぜがん治療にフコイダン療法を取り入れるようになったのか?がんに対するフコイダンの効果について、最新の臨床例をもとに詳しく解説していただきます。
第2部
今、なぜ代替療法が必要とされているのか?自然治癒力を高め、癌と闘える体を手に入れるには?フコイダン、クマ笹、 LR 末等を用いた「自然療法」とは?健康大学校の清水誠一校長が自らの経験を踏まえて、わかりやすくお話しします。
受講者のための特別企画
- 無料個人相談会:当日は久野先生、清水先生による個人相談が受けられます。
- フコイダン飲料試飲会:低分子フコイダン飲料の試飲ができます。
講演場所
帯広
| 日時 | 2008年9月27日(土)14:30〜18:30 |
| 会場 | 帯広経済センタービル(帯広商工会議所)中会議室A |
| 住所 | 北海道帯広市西3条9−1 |
| Tel | 0155-25-7121 |
| アクセス | JR帯広駅より徒歩5分 大きな地図で見る |
| 定員 | 70名 |
札幌
| 日時 | 2008年9月28日(日)13:00〜17:00 |
| 会場 | 札幌市教育文化会館 研修室302 |
| 住所 | 北海道札幌市中央区北1条西13丁目 |
| Tel | 011-271-5821 |
| アクセス | ・地下鉄「東西線・西11丁目駅・1番出口」から徒歩5分 JR札幌駅からは・・・ *会場には駐車場がありませんので、車で来られる方は近くの民間駐車場をご利用ください。 大きな地図で見る |
| 定員 | 70名 |
お申し込み・お問い合わせ
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健康大学校公開講座申込フォーム
10:00〜17:00(平日)
上記以外の時間帯は 留守番電話での受付となりますのでご了承下さい。
FAX:03-3542-526124時間受付
講座に参加できない方には講座資料を無料進呈!
当日講座に参加できない方のために、本講座で使用される資料の一部を無料で進呈いたします。ただし、誠に申し訳ありませんが、今回は55部しか用意がありませんので、お一人様一部限り、メール受付順とさせていただきます。お早めにお申し込み下さい。
資料請求はこちらから!
過去のセミナー
- 第100回・2008.6/14/第101回・2008.6/15 『末期ガンでもあきらめてはいけない!』 〜代替医療の可能性と臨床例の報告〜
- 2008.6/1日 癌医療・フコイダン療法講座
- 2008年5月17日(土)/第98回、18日(日)/第99回 ガン患者と家族のためのガン医療・フコイダン療法講座
- 2008.6/28日 “末期ガン”治療に光をもたらす代替医療
- 第102回・2008年7月13日(日)ガン患者と家族のためのガン医療・フコイダン療法講座
- 第103回・2008年7月27日(日)ガン患者と家族のためのガン医療・フコイダン療法講座
- 第104回・2008年8月24日(日)ガン患者と家族のためのガン医療・フコイダン療法講座
フコイダンとは・・・・
「フコイダン(Fucoidan)」とは、モズクやワカメ、コンブなど、褐藻類といわれる茶褐色の海藻の表面を覆っているヌメリ成分(硫酸化多糖類)のひとつです。フコースという糖に、ヌメリのもとになっている硫酸基が結合し、多数連結したものがフコイダンと呼ばれています。
このフコイダンが一躍脚光を浴びるきっかけとなったのは、1996年の「第55回日本癌学会」でのこと。「フコイダンの抗癌作用研究報告」という論文が発表され、フコイダンには免疫を上げる作用だけでなく、正常細胞には影響を与えず、ガン細胞(異常細胞)のみを自滅させるアポトーシス誘導作用があるとの研究報告がなされたことによります。アポトーシス誘導作用は、アガリクスやプロポリスなどには見られない、フコイダンの持つ最も特長的な作用です。以来、全世界でフコイダンに関する100種類以上もの論文が発表されています。
フコイダンが人体にもたらす様々なスーパー作用は、数々の研究結果で明らかになってきましたが、その成分を体内に有効に取り込むには、大きな問題がありました。それは、人体には海藻類を消化するための酵素がないということです。フコイダンは褐藻類の中でも特にもずくに多く含まれている(昆布の5〜8倍)成分ですが、糖が複雑に絡み合った高分子状態で存在しているため、生のモズクをそのまま食べてもほとんどが消化されず、その成分を効果的に体内に取り込むことができないのです。
そこで考えら出されたのが、フコイダンの低分子化です。貝類が持つ消化酵素を用い、フコイダンの分子構造を腸管から吸収できる状態にまで微細化し、低分子加工することで、無駄なく効率的にフコイダン成分を摂取することが可能になりました。しかも、この低分子フコイダンを飲料にすることで、大量摂取も可能となったため、ガン医療の現場でも、低分子フコイダン飲料に注目している医師が増えています。
フコイダンを使った治療は、病と闘うための新たな手段として、今もっとも期待を集めている代替療法です。








医師・ECFMG(米国臨床資格)取得、久野マインズタワークリニック院長、日本体育協会公認スポーツドクター、専門はガン・心臓疾患・脳血栓障害など。
父親は硫黄島の激戦の中、軍医として活躍した著名な医師、清水純一博士。その遺志を継ぎ、自然療法や代替療法研究のオーソリティーとして活躍中。