新着情報

第104回 健康大学校公開講座のお知らせ

第104回の健康大学校公開講座は、長野県で下記の通り開催する予定です。
詳細は、後日掲載します。

「末期ガンでもあきらめるな!」
日時:8月24日(日)13:00〜17:00
会場:長野県社会福祉総合センター 第2会議室 長野市若里7-1-7 
定員:60名
講師:松本博先生、清水誠一校長
受講料:無料

緊急告知!第103回 健康大学校公開講座は東京・中野で開催

第103回の健康大学校公開講座は、かねてより講座開催のご希望が多かった東京で、以下の通り行う予定です。
受講料は無料。要申込。定員になり次第受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。

日時:7月27日(日)13:00〜17:00
会場:中野サンプラザ 研修室7 住所:東京都中野区中野4-1-1
定員:40 名
講演内容:第1部「代替医療の可能性と臨床例の報告」「フコイダン療法」
講師:久野則一先生
第2部「自然療法(フコイダン、LR末、クマ笹)について」
講師:清水誠一校長

>>講演の詳細・お申し込みはこちら


特定非営利活動法人・健康大学校主催
癌(がん/ガン)医療・フコイダン療法講座開催のお知らせ

第103回・2008年7月27日(日) 健康大学校公開講座
ガン患者と家族のためのガン医療・フコイダン療法講座

フコイダンとは

『末期ガンでもあきらめるな!』

〜代替治療の可能性と臨床例の報告〜

健康大学校セミナー

受講料:無料

講師

久野則一(ひさの のりかず)先生

久野則一先生 医師・ECFMG(米国臨床資格)取得、久野マインズタワークリニック院長、日本体育協会公認スポーツドクター、専門はガン・心臓疾患・脳血栓障害など。

 

清水誠一(しみず せいいち)先生

清水誠一先生 父親は硫黄島の激戦の中、軍医として活躍した著名な医師、清水純一博士。その遺志を継ぎ、自然療法や代替療法研究のオーソリティーとして活躍中。

内容

癌(がん/ガン) 治療の主流は、外科療法(手術)、化学療法(抗ガン剤投与)、放射線療法、の三大療法ですが、近年これに代わって非常に関心が高まっているのが、“自然治癒力”や“免疫力”を向上させる代替療法や免疫療法です。今回は、ガン治療にそうした代替療法のひとつである「フコイダン療法」を取り入れられている久野則一先生をお迎えし、本校の清水誠一校長と共に、フコイダン療法や代替療法の可能性についてご講演いただきます。

第1部

癌(がん/ガン)治療の中で今もっとも注目を集める代替医療 「フコイダン療法 」とは?アガリクス、プロポリスにはないフコイダンのスーパーパワーとは? フコイダンがもつ驚異のガン自滅作用(アポトーシス誘導作用)とは? フコイダン療法を実践されている久野則一先生が、ガンに対するフコイダンの効果について、最新の臨床例をもとに詳しく解説します。

第2部

今、なぜ代替療法が必要とされているのか?自然治癒力を高め、健康な体を手に入れるためには?フコイダン、クマ笹、 LR 末等を用いた「自然療法」とは?健康大学校の清水誠一校長がわかりやすくお話しします。

受講者のための特別企画

講演場所

日時 2008年7月27日(日)13:00〜17:00
会場 中野サンプラザ 研修室7
住所 東京都中野区中野 4-1-1
Tel 03-3388-1174
アクセス

JR 中央線・総武線、東京メトロ東西線の「中野」駅 北口より徒歩 1 分

地図

定員 40名

 

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TEL:0120-866-017

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FAX:03-3542-5261

24時間受付

 

講座に参加できない方には講座資料を無料進呈!

当日講座に参加できない方のために、本講座で使用される資料の一部を無料で進呈いたします。ただし、誠に申し訳ありませんが、今回は55部しか用意がありませんので、お一人様一部限り、メール受付順とさせていただきます。お早めにお申し込み下さい。

資料請求はこちらから!

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フコイダンとは・・・・

フコイダン(Fucoidan)」とは、モズクやワカメ、コンブなど、褐藻類といわれる茶褐色の海藻の表面を覆っているヌメリ成分(硫酸化多糖類)のひとつです。フコースという糖に、ヌメリのもとになっている硫酸基が結合し、多数連結したものがフコイダンと呼ばれています。

このフコイダンが一躍脚光を浴びるきっかけとなったのは、1996年の「第55回日本癌学会」でのこと。「フコイダンの抗癌作用研究報告」という論文が発表され、フコイダンには免疫を上げる作用だけでなく、正常細胞には影響を与えず、ガン細胞(異常細胞)のみを自滅させるアポトーシス誘導作用があるとの研究報告がなされたことによります。アポトーシス誘導作用は、アガリクスやプロポリスなどには見られない、フコイダンの持つ最も特長的な作用です。以来、全世界でフコイダンに関する100種類以上もの論文が発表されています。

フコイダンが人体にもたらす様々なスーパー作用は、数々の研究結果で明らかになってきましたが、その成分を体内に有効に取り込むには、大きな問題がありました。それは、人体には海藻類を消化するための酵素がないということです。フコイダンは褐藻類の中でも特にもずくに多く含まれている(昆布の5〜8倍)成分ですが、糖が複雑に絡み合った高分子状態で存在しているため、生のモズクをそのまま食べてもほとんどが消化されず、その成分を効果的に体内に取り込むことができないのです。

そこで考えら出されたのが、フコイダンの低分子化です。貝類が持つ消化酵素を用い、フコイダンの分子構造を腸管から吸収できる状態にまで微細化し、低分子加工することで、無駄なく効率的にフコイダン成分を摂取することが可能になりました。しかも、この低分子フコイダンを飲料にすることで、大量摂取も可能となったため、ガン医療の現場でも、低分子フコイダン飲料に注目している医師が増えています。

フコイダンを使った治療は、病と闘うための新たな手段として、今もっとも期待を集めている代替療法です。

 

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